【2008.0513】加工内容(金物工法対応)
 
2008/05/13 (Tue)

みなさん、こんばんは。

昨年の機械更新に伴い、加工精度や加工内容が増えましたので、順に説明して参ります。

今日は、一番変わった所をお知らせ致します。

今までは、在来軸組工法の加工を専門にして参りましたが、この度の更新で、金物工法(プレセッター金物・テクノストラクチャー工法)の加工が出来る様になりました。

金物工法で、今まではクレテックやHS金物が一番普及しておりましたが、プレセッター金物の特徴は、金物の出っ張りが少なく、輸送工ストを抑える事が出来ます。

また、現場でのドリフトピンの施工本数も、他の金物より少なく、施工性や安全性に優れております。

現場では、金物の出っ張りが少ない事により、接合金物自体の破損も少なく、非常に素晴らしい接合金物になっております。

テクノストラクチャー工法は、松下電工様のテクノビームを採用した、工法です。詳しくは、松下電工様のホームページにてご確認下さい。

次回もまた、違う加工のお知らせをさせて頂きます。


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